利茶土先生の30周年記念展ーPARTⅡー

利茶土窯30周年記念展ーPARTⅡー

こんにちは。
秋も深まりつつありますが、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?
最近は朝晩の気温の変化で風邪を引いている方も増えているので、
お身体には十分お気をつけ下さい。

さて今回は、日々チャリティー・オークションの 活動を御支援いただき、
第26回チャリティ・オークションへのご寄贈もご快諾下さった
利茶土ミルグリム先生の記念すべき30周年記念展のお知らせをさせていだだきたいと思います。
利茶土先生は1977年に初来日されてから、日本全国の窯元巡りや、著名な先生方の元での修行を経て、
1985年、裏千家15代千宗室御家元より「利茶土窯」と命名されました。
その後、1986年に京土橋画廊で初の窯展を開催して以来、アメリカと日本を拠点として作品作りをされてきました。
数々の作品展への出展や、またテレビなどにもご出演されてきた先生ですが、
今年で利茶土窯として活動されて、30年を迎えます。
昨年、大徳寺黄梅院で行われた「利茶土窯30周年記念展ーPARTⅠー」に続く
第二弾の「利茶土窯30周年記念展ーPARTⅡー」
今回は東京日本橋三越本店での開催ですので
関東にお住まいの方は、是非この機会に先生の作品をご覧ください。
また、この他にも今年の11月には京都府の野村美術館で「ーPARTⅢー」が行われる予定です。
こちらにつきましては、後日先生からのお知らせをもって、皆様に改めてご連絡さしあげたいと思っています。

以下、「利茶土窯30周年記念展ーPARTⅡー」のご案内です。
是非ご参照の上、会場まで足をお運びください。
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利茶土窯30周年記念展ーPARTⅡー
利茶土の茶陶還暦展

会期:平成27年10月21日(水)~27日(火)
   午前10時~午後7時 ※最終日は午後4時閉場
会場:日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊

ごあいさつ
利茶土ミルグリム氏が還暦となられます。
茶の湯を愛し、人を愛し、日本文化を愛し、土との対話を最上の喜びとする道を選んで大きな夢を描き築窯した利茶土窯も三十年。恵まれた環境と多くの人々との運命的な出会いで支えられた氏の新作展でございます。
陶技、精神力、体力、感性の全てを結集して生まれた茶陶の逸品を是非ご覧ください。
2015年10月 日本橋三越本店
※利茶土窯30周年記念展ーPARTⅡーパンフレットより抜粋
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