三田肇先生の個展へ行ってきました

はじめまして事務局の吉岡です。

先日、三田肇先生の個展を見るため兵庫県芦屋市まで行ってきました。
今回は、ご挨拶と寄贈のご依頼のために伺ってきました。

先生には、貴重な時間を割いて私たちのお話を聞いていただき、作品寄贈のご依頼を行ってきました。
ここでチャリティオークション(以下CA)の運営について簡単に説明します。
CA実行委員は作家の先生で構成されていますが、CA事務局員は基本的には学生などのインターンで組織されております。専任のスタッフが担当しているものと考えられる方も多いのですが、運営はこのインターンが重要な役割を果たすことになります。先生方とお話をする、このようなには緊張してしまいます。

残りの時間は、先生に解説をして頂きながら作品を見るという貴重な体験をすることができました。
三田先生は精密画を多く手がけられておられ、建物のデッサンを行われた作品の非常に事細かな模写には驚きました。

私自身は、普段、美術館に足を運ぶ機会が少なく、作品の鑑賞を行うこともなかなかありません。
しかし、このような場を通じて芸術を鑑賞する目を養っていきたいと考えています。

今回訪問させていただいた三田肇先生の個展は7/29日まで開催されているそうです。ぜひ足を運んでみてください。

--------------------------------------
「リアリズムと幻想の世界 三田肇洋画展」
日時:7月17日-7月29日
   AM10:00-PM5:00(最終日 PM4:00まで)
会場:アトリエ グランテラス芦屋
〒659-0095
芦屋市東芦屋町16-3-101
TEL 0797-35-4055

スポンサーサイト

07/25のツイートまとめ

nicco_charity

おはようございます。良いお天気ですが、暑いですね~! RT @seikado_kyoto: おはようございます。本日の京都は良いお天気。 #kyoto #tnk
07-25 10:38

もくもくとお仕事中です・・・&若冲!

はじめまして、事務局の中村です。
山鉾巡行も終わり、京都は夏真っ只中というかんじです。

最近のチャリティ・オークション事務局は、もくもくと寄贈依頼のお手紙を書く日々です。
例年作品を寄贈していただている先生方に、感謝をこめて、今回のご案内をお送りします。

普段改まったお手紙を書く機会というのはあまりないですが、
こうして便箋に向かうと、お手紙というのは良いなあと思いますね。

地道ですがとても大事な作業なので、一通一通心をこめて送りたいと思います。


話は変わりますが、この間、例年作品を寄贈していただいている有馬頼底先生が館長を務めておられる、
相国寺の承天閣美術館に行ってきました!
ずっとずっと行きたかったので、念願叶って感激でした。

承天閣美術館には江戸時代の奇想の絵師伊藤若冲の襖絵が、鹿苑寺から移設されているんです。
さらには今回はワシントン桜祭りに出品されていた絵も展示されるということで、美術館で歓声をあげないようにするのが大変でした。

直接にはチャリティ・オークションに関連しませんが、
私はもともと美術館に行くのが大好きなので、たくさん美術品を見て目と心を養っておきたいと思います♪


三千院で開催されたチャリティー墨蹟展に行ってきました!

事務局の村山です。
梅雨とは思えない、良いお天気が続いていますね。

CIMG2141_convert_20120709163550.jpg

昨日、京都大原の三千院で開催されていた「あじさい祭・チャリティー墨蹟展」に行ってきました。
三千院の門主である小堀光詮先生は、毎年オークションに作品を出してくださっています。
昨年は『夢』や『悲観慈観』といった書を出品してくださいました。

今回の展覧会では、色紙を中心にたくさんの作品が展示されていました。
その中のひとつである『照于一隅』は、自分の置かれた環境で持てる能力を発揮することが、周囲に良い影響を与えるという意味の書です。
オークション開催に向けた日々の業務が、東北や発展途上国の人々の生活につながっています。
どんな細かな作業にもコツコツと取り組んでいかなければ、と気が引き締まる思いがしました。

展覧会の収益は、東日本大震災救援金や京都・滋賀の地域福祉の寄金などとして生かされるそうです。

CIMG2138_convert_20120709163935.jpg
CIMG2102_convert_20120709164043.jpg

三千院の境内は緑が多く、街中に比べて涼しく感じられ、とても気持ちがよかったです。
あじさい祭・チャリティー墨蹟展は昨日までで終了してしまいましたが、日々の疲れを癒しに、お出かけしてみてはいかがでしょうか。

納健先生の個展に行ってきました!

事務局の金岡です。
町中から祇園祭の気配を感じるこの頃です。
チャリティ・オークションの事務局がある六角通り界隈も夕方になると、
お囃子の音が聞こえてきます。

納健先生個展

昨日、神戸・三宮で行われている納健先生の個展を観に行ってきました!
納先生は、毎年オークションに作品を出品してくださっています。
昨年は、ハンガリーの街並みを描いた作品を出してくださいました。

個展ではブータンの祭りの様子や、ネパールの街並み等を描いた水彩画が展示されていました。
ペン画や淡い色をほどこした水彩画で、どこか懐かしさを感じる絵ばかりでした。

沢山の方が来場されており、にぎわっておりました。
先生はとても優しい雰囲気の方でした。

ギャラリーは三宮駅から徒歩5分ですので、ぜひお気軽にお出かけください。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
『納健 ブータン・ネパール水彩スケッチ展』
日時:7月3日~7月8日
   11:00-18:00(最終日のみ16:00まで)
会場:ダイヤモンドギャラリー
http://www.teikokushinei.co.jp/event/gallery/gallery_20120703.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

07/05のツイートまとめ

nicco_charity

第23回ニッコーを支えるチャリティ・オークション、始動しました!昨年の様子はHPをご覧下さい。 #artweet #artwitkansai
07-05 16:59

第23回チャリティ・オークション事務局スタートしました!

はじめまして、事務局の金岡です。
第22回チャリティ・オークションが終了してからはや5ヵ月。
ついに!第23回のオークションにむけ事務局がスタートしました。

6月下旬には実行委員会が開かれ、
来年の3月に向けて準備がはじまっています。
事務局ではお客様に喜んでいただけるイベントを考え中です。

不慣れではありますが、
事務局メンバー4人が日々奮闘している様子を、
来年3月までお伝えしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。
sidetitleプロフィールsidetitle

ニッコーを支えるチャリティ・オークション実行委員会

Author:ニッコーを支えるチャリティ・オークション実行委員会
ニッコーを支えるチャリティ・オークションは今年で28年目です。
たくさんの方のご支援・ご協力のもと運営しています。
京都在住の芸術家や文化人の方々を始め、スポーツ選手、芸能人などからの寄贈品を展示し、オークションを行なっています。
どうぞよろしくお願い致します。

sidetitleTwitter Updatessidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる